カリカリを食べたい!≪トーストの裏側がふにゃっとなるのを防ぐ方法≫ | Kiclus

2022/01/28 11:02

こんにちは、キクラス下川です。

食パンがいい感じにトーストできたのに、
ジャムやバターをぬっている間
お皿にのせておいたら、裏がしとーーーって
食べるときにはふにゃふにゃになってしまったことありませんか?

サクサク・カリカリで食べたいのに。

トーストがふにゃふにゃになるのを防ぐには


お皿の上でトーストにバターをぬっている方必見です。

木のカッティングボードのうえで作業すると、
ふにゃっとなりにくく、カリカリで食べられます。



これはなぜか?
理由があります。

ひとつは、木は熱伝導・熱伝達の低い素材であるから。
一般的な陶器のお皿は、ホカホカのパンとの温度差によって結露が生じます。
お皿に水滴、つきますよね。
その水滴や湿気をパンが吸収して、ふにゃっとしてしまうわけですね。

もうひとつは、木は吸湿性をもっているから。
パンから出た湯気や、冷えた空気中の水分がついても、水滴をつくりません。


カッティングボードですので、当然パンを切ることもできます。
そして、そのまま食卓へ出してもOK!

余談ですが・・・
私はトーストはバター派です。

加熱の終わったトーストに、バターをのせて扉を閉じ
トースターの余熱でバターが溶けるのをしばらく待ってからぬりひろげます。

溶けたバターが大好きなのです。。。

おもてはバターがしみて柔らかくなっていますが
裏はまだカリっとしているのでたまりません!
(これが両面ふにゃふにゃだと、なんか悲しくなります)

ちなみに、この食パンは、近所のスーパーに入っているパン屋さんのもの。
北海道産の小麦粉を使用していて、市販の食パンよりはお高めですが、
個人的にはとても好きな食パンです!
食の細かった子供たちもこのパンは食べます!
トーストすると耳がカリカリしておいしい。

*****

今回写真を載せたカッティングボードは、ひのきの端材で作ったものなので非売品なのですが、
今後カッティングボード・まな板の商品を増やしていこうと考えています。
ぜひ、覚えていてください!